保湿化粧品をランキングで選ぶ!・・・その前に知っておきたい保湿の基本

乾燥する肌は、セラミド不足が原因だった!? ※ 乾燥する肌は、セラミド不足が原因だった!?


保湿化粧品を選ぶ際にチェックするポイントは、乾燥肌に不足している肌の組成成分(セラミド、ヒアルロン酸、NMF、コラーゲン、エラスチンetc)を補給できるかどうか?というところ。


水分ではなく、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を補うことが乾燥肌の保湿ケアでは大事です。


特に乾燥がひどく、刺激にも過敏に反応してしまうという人は、細胞間脂質のセラミドが不足している状態で肌のバリア機能(外部刺激から肌を守り、肌の水分量を保持する肌の働き)が著しく低下している可能性が大!そんな肌のケアにはセラミドを補給するか、セラミドの生成をサポートしてくれる保湿成分を配合している保湿化粧品を選ばなければいけません。


「乾燥を何とかしたい!」そんなあなたの切実な悩みに応えてくれるセラミド保湿ができる保湿化粧品を当サイトが選りすぐってご紹介します!

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NO.1保湿化粧品はこれ!
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乾燥肌には水分ではなく、保湿成分を補うことが大事!

肌の表皮細胞からは常に水分がしみだしており、これを角質層が蒸発しないようにつなぎとめることでうるおいを保持しています。皮脂が肌内部からの水分蒸散を防いでいると思っている人もいるかもしれませんが、肌の水分保持における皮脂の貢献度というのは、2~3%ほど。水分保持力の80%は角質層にある細胞間脂質(セラミド)が担っています。


乾燥肌はこのセラミドが不足してしまっていることで、表皮細胞からしみだしてくる水分をつなぎとめられなくなっていることが原因。つまり、水分不足ということではなく、水分保持力の低下が乾燥肌の根本的な原因ということです。


※表皮から角質層へと水分がしみ出てくるときの通り道を「アクアポリン」と呼びます。このアクアポリンは加齢とともに減少することも年齢とともに肌が乾燥しやすくなる理由の1つです。


水分を保持する力が弱っているわけですから、化粧水で水分を補給しても、それを保持できないので蒸発する水分が増えるだけ。化粧水を重ねづけしても肌が乾くのはそういう理由があるからです。


ですから、「乾燥肌には水分ではなく、肌の水分保持力を高めてくれる保湿成分を補うことが大事!」なんです。

保湿化粧品の選び方・使い方Q&A

Q1.化粧水で水分補給+クリームの油分でフタする保湿はダメ?


乾燥肌はあくまで肌の水分不足ではなく、水分保持力が落ちていることが原因です。そのため水分補給=保湿という考えは改めたほうがいいです。クリームは油膜としての働きだけでなく、クリーム自体に保湿成分が含まれており、水分保持力を高めてくれるアイテムです。

Q2.セラミド配合の化粧水を重ねづけするという方法はダメ?


セラミドは脂質でありながら親水基を持っているため水にも油にも溶ける特徴があります。そのため化粧水に配合されていることもありますが、いかんせん化粧水に配合されているセラミドは含有量が少なすぎます。どんなにセラミドが優秀な保湿成分でも微量なら保湿効果は弱いです。

Q3.保湿化粧品は、たっぷり使うほど保湿効果も上がりますか?


スキンケア全般にいえることですが、手間暇かければいいというものではありません。むしろ時間や手間をかけると、肌を余計にふやけさせたり、肌を触る接触回数が増えるので、それが肌のバリア機能の低下の原因になって、肌のうるおい成分が流出してしまいかねません。肌を触る刺激もピアノタッチで、皮膚がぐにょぐにょ動くような触り方は厳禁です。

Q4.目元や口元が特に乾燥するんですが、何が原因ですか? 


目元や口元は皮膚が薄くバリア機能が弱い(※皮脂腺も少ない)こともあって乾燥しやすい部位です。にもかかわらずアイメイクや口紅をしっかり落とそうと時間をかけてクレンジングしたり、コットンを使ってゴシゴシ擦り洗いしがちなので、余計にバリア機能も壊れて乾燥がひどくなりやすい傾向があります。目元・口元の乾燥はクレンジングを見直したほうがいいように思います。

Q5.セラミド以外で保湿ケアで気を付けることは?


「保湿ケア=セラミドを補う&守る」で大丈夫です。しかし、刺激に弱い敏感肌ということもありますし、40代以降はうるおい不足だけでなくハリや弾力不足も気になるという人もいると思うので、肌の状態や年齢によってプラスアルファを加えたほうがいい場合もあります。そのあたり詳しくは別ページで解説したのでチェックしてみてください。

あなたの肌の状態や年齢からぴったりの保湿化粧品をナビゲート!

「保湿化粧品ランキング~本気セラミドケアで“乾燥”撃退しませんか?」概要

年齢をとわず、多くの女性(最近は男性も!)が肌の乾燥に悩んでいると思うんですが、どういった保湿をするのが一番効果があるのか?という乾燥肌のスキンケアについては、ほとんどの人がやり方を知らない、もしくは間違った知識を持っているというのが現状です。 なぜ乾燥肌になってしまうのか、肌がどうやって潤いを維持しているのかという肌の知識はもちろんのこと保湿を目的にした基礎化粧品はどこに注目して選んだらいいのか?保湿成分の特徴や水分保持の仕方は?といったことについて知っている人はほとんどいないといっていいと思います。 効果のある保湿化粧品の判断基準がわからないから、いつまで経っても潤いを実感できない保湿化粧品を使い続け、効果がないと文句を垂れてジプシーになってしまうんです。当サイトではそんな悩める保湿化粧品ジプシーたちに明確な保湿化粧品の選定基準&判断材料を解説しつつ、おすすめをランキングにしてわかりやすく紹介します。化粧品選びに是非参考にしてください。

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